青汁も随分飲みやすくなったよ!

青汁も随分飲みやすくなったよ!

今飲んでいる青汁は、サントリーウエルネスから出ている「極の青汁」です。

青汁を飲むきっかけになったのは、仕事が忙しいとついつい、食事も手を抜きがちになります。

朝は、パンとコーヒー、昼はコンビニのお弁当、夜は、家でできるだけ作ろうとは思っているのですが、カレーとか、丼物、パスタなど一品物で終わることもしばしばです。考えてみると、サラダなどの野菜がきわめて少ないという事が、わかりました。
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たまたま、新聞広告に、この極の青汁がでていたので、とりあえず注文し、サンプルをいただきました。以前、青汁を少しだけ飲んだことがありましたが、苦くて、口のまわりが、緑色になるし、何よりも、口に残った残量感がいやで、やめてしまいました。

しかし、このサントリーの青汁は、ちょっと濃い緑茶の感覚で飲めました。

抹茶と煎茶を混ぜたような味です。試しに牛乳で割って飲んでみましたが、朝食のパンといつものジュースの代わりに飲んでも良い感じでした。手軽に飲める青汁のジュースはよかったです。ヨーグルトにも混ぜても結構美味かもです。とりあえず、嫌いだった青汁のイメージが消えました。

 

この青汁を飲めば、仕事が忙しい時の野菜不足は、解消されたかと思います。気分的にも野菜を取っていないという嫌悪感からは、抜けれました。

 

最近の青汁は、改良がされていて、含まれている成分も、ほうれんそうなどの野菜を食べるより、ビタミンとか、ミネラルが豊富です。

 

年齢と伴に、体系がお腹ポッコリとか、血液がドロドロとなったりします。日本古来の和食が良いと言われていますが、最近の食事は欧米化して、お肉などのタンパク質を多く摂りがちです。バランスの良い食事とほど遠い食事の若者も増えています。野菜不足は深刻な問題です。毎日の健康づくりのためにも、野菜不足を補うためにも、青汁はとても良いです。ただ、続けないと意味がないので、今度は、飲み続けようと思います。

青汁と牛乳を混ぜて飲めば口当たりが良くなる

青汁の青臭さがどうも気になって飲みにくい、慣れない、乗り気になれないというなら、牛乳と混ぜて飲むのがおすすめです。もしも「もともと牛乳が苦手」「牛乳が飲めない」場合はしかたないですが、そうでないなら一度トライしてみて欲しいです。
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今の青汁は全体的に青臭さがあまり強くなく、味がだいぶマイルドになっています。

ただ、それでも気になる人は気になるでしょうから、青臭さを何とかしない限り飲めない場合もあります。そこで牛乳が効果を発揮してくれます。お好みで牛乳を入れてよく混ぜ飲めば青臭さはかなり弱くなっているはずです。それどころか青汁と牛乳がコラボすることで、うまみが強くなります。

 

味の好みにはもちろん好き嫌いがありますので、誰の舌にも合うわけではありません。

ですが、牛乳に対してさほど抵抗感のない人であれば、その二つを混ぜ合わせることでだいぶ飲みやすくなります。それはたとえ青汁に対して青臭さを気にしていない人でも、飽きている場合のアレンジとしておすすめできます。青汁を欠かさず飲むには味を少し変えることも必要で、そのために牛乳を活用するのは簡単にできるアレンジとしておすすめです。

 

また、青汁のみならず牛乳の栄養成分も摂取できますので、いっそう健康的なのは間違いありません。その分多少コストはかかってしまうかもしれませんが、それに見合うだけの効果はあります。青汁と牛乳でおいしく飲むことができれば、最強の健康飲料といっても過言ではないです。

 

青汁を飲み続けていくには何かしらのアレンジがどうしても必要になってきますが、そのために牛乳を混ぜるのは効果的です。よりおいしく、より健康的になれますので、まだトライしていなければぜひ試して欲しいです。口に合いさえすればジュース感覚で飲めてしまいますし、口当たりを良くするには最高の組み合わせです。